第3回 業績を上げる為の就業規則
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日本中央社会保険労務士事務所 社会保険労務士 内海正人 社会保険労務士の内海先生による労使トラブルにならないための就業規則についてご説明いただきました。就業規則について詳しくは社会保険労務士にご相談下さい。 |
1.会社の業績を上げるための就業規則つくりとは?
就業規則作りを「会社の業績を上げる」という視点で見てみましょう。
今まで見えてこなかったものが見えてきます。そして、新たな就業規則の活用方法が見出せるようになるでしょう。
きちんとしている内規がある!
「ちゃんとした会社だ!」「ここなら安心だ!」
いい人材が採用できるようになりませんか?
入社の条件は給与かもしれません。でも、似たような金額だった場合は何で選ぶのでしょうか・・・。
また、「業界の慣例に従って労働時間を固定していたけれど、フレックスタイム制を導入して効率的に時間を使ってみよう。」
「入社時の必要書類をなんとなく取っていたけれど、本当に必要なものはどれか?」などです。
2.就業規則見直しのポイントは?
就業規則を作成する時や、見直す時に「本当に必要か?」という観点で吟味して下さい。そうすると事務処理の能力や生産性が上がってきます。
就業規則というフィルターを通して業務の一つ一つを見直していくのです。
パーツの一つを見る機会というのは通常の業務だと流してしまうところですから!
地味な作業ですが、業績UPのヒントが隠されています。
それは、普段考えない事柄を取り上げることにより、業務改善のポイントがあるからです。
何か作業を行うのにマニュアル書の存在があると思いますが、
就業規則を検討して、書類のリストラを行ったA社は、事務効率ががらっと変わり、発注までの時間がかなり短縮されました。
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