第5回 相続税がかからないのはどのような財産か
【アドバイザー】
![]() |
小内利博税理士事務所 税理士 小内利博 相続は一生に一度か二度しか起こりませんので、一般的には、相続税は馴染みが薄く、非常に難しく思われますが、これから「14のテーマ」について1年間「やさしい相続税」を勉強していきたいと思います。 |
|
相続税は原則として、相続や遺贈によってもらったすべての財産が、その課税の対象となります。しかし、相続や遺贈によってもらった財産の中にはその性質からみて、社会政策的な見地、国民感情などから相続税の課税の対象とすることが適当でない財産があります(相続税法12条)。 相続税の非課税財産
相続税はどのような財産にかかるか << 相続税がかからないのはどのような財産か << 相続税はどのようにして計算するのか |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||






