第1回 消費税の仕組み
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佐藤亜津子税理士事務所 税理士 佐藤亜津子 税理士の佐藤亜津子先生が15回にわたって消費税について解説。消費税についてわからない方むけに簡潔に書かれています。詳しくは公認会計士・税理士にご相談下さい。 |
消費税とは、例えばお店で物を買ったとき本体価格に上乗せされる5%部分です。 それではその支払った消費税を誰が納めているのでしょうか? このように「負担する人」と「納める人」が違う税金を「間接税」といいます。 ではどのように納める消費税を計算するのでしょうか? お店は50円消費税を預かっています。 この場合 ただし、消費税は通常、暦年(個人事業者の場合)または事業年度(法人の場合:1年間という法人がほとんどです)で計算します。 したがって「預かっている消費税」50円に一定の割合(これを「みなし仕入率」といいます)を乗じて計算する方法もあります。この計算方法を「簡易課税」といいます。
消費税の仕組み >> 消費税納税義務者
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